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夢見月~Primavera~

いろいろ妄想中(´▽`*)♪

このサイトについて

『夢見月~Primavera~』へようこそ♪このブログは花より男子の二次小説置き場でございます。花沢類を心から愛する私の妄想が炸裂していますので、その辺の趣旨をご理解いただいたうえで閲覧いただければと思います。当然ながら、原作者である神尾葉子先生や出版社様とは一切関係はありません。内容によっては、原作設定を逸脱(ガン無視)しているものもありますが、そんなパラレルワールドも楽しんでいただけたら嬉しいです♡尚、...

翌日

ご無沙汰しております。書いたものを誤って消してしまってから、少し凹んでおりました(笑)で、ちょっとだけ復活してきたので、更新してみます。明日からの予定はまだ未定。自転車操業でごめんなさい。☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆翌日。目が覚めたのはお昼に近い時間。今日はこの後、伊藤のおじさんたちに会いに行く予定。そういえば、少し前にエスプレッソのマシーンが直ったって連絡来てたっけ。じゃ、今日はそのマシーン...

愛される価値

翌日、類とあの浜辺へ来た。夏の賑わいが嘘のように人気はなく、ただただ波の音だけが響いていた。「寒くない?」「平気。」ここで類と出会って、恋に堕ちて。一緒に過ごした時間の分だけ、想いは強く深くなった。笑ったり、泣いたり。ケンカしたり、愛し合ったり。そんな他愛ない時間も、類となら愛しいひと時。これからもずっと、この気持ちを重ねていきたい。類と一緒に。なのに、昨日、あたしはまた類に背を向けた。その不安を...

噴き出した感情

つくしの中に押し込められていた感情が一気に噴き出す。それは哀しみや悔しさを綯交ぜにした、怒りにも似た感情。「あの日のことはもう思い出したくないし、忘れたいと思ってる! 類が忘れさせてくれるってのも、信じてる! キスしかしないのも…触らないのも、類の優しさなんだって、わかってた! わかってたけど…本当は触りたくないんじゃないかって…。 他の男性に触られたあたしになんて、もう…」「つくし…もしかして…」「あ...

言葉責め

首筋に触れた瞬間、あっさりと引き戻された記憶。あんなヤツの声がつくしの心を支配しているなんて、許せるはずがない。「ごめん、嫌かもしれないけど教えて。 その声は何て言ってる?」そんな言葉、つくしの口から言わせたくはない。でも一緒に乗り越えるには、俺も知らないと。「大丈夫…俺が忘れさせるから。 これっきり、もう聞かない。だから…」努めて優しく声を掛けると、つくしの小さな手が俺のシャツをキュッと握る。宥め...

儀式

まるで儀式のようだと思った。つくしをベッドへと横たえ、ブラウスのボタンを1つずつ外す。それすらも怯え、身を硬くするつくしが切ない。だからといって、止める気は毛頭ない。開けた胸元から見える白い肌。久々の感触に、俺自身、心臓がドキドキしてくる。と同時に、この肌を汚したあいつが許せない。その痕跡を記憶ごとすべて消したくて、そっと触れると。「やっ…」「つくし、目を閉じちゃダメだよ。 ちゃんと俺を見て、俺の...