夢見月~Primavera~

いろいろ妄想中(´▽`*)♪



Calender

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プロフィール

聖

Author:聖
夢見るオトナ目指してます
いつまでも恋していたいね

・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。

二次小説を書いてます。
【花より男子】
花沢類がスキ♡(*ノ∀ノ)

他にもボルテージ系の女子ゲーネタで書く予定!

原作者様及び出版社様、ゲーム開発者様とは一切関係ありません。

無断転載や複製、配布は許可していません。

 あくまでも『二次小説』であることをご理解の上、ご覧くださいませ"○┐ペコッ


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『夢見月~Primavera~』へようこそ♪

このブログは花より男子の二次小説置き場でございます。
花沢類を心から愛する私の妄想が炸裂していますので、その辺の趣旨をご理解いただいたうえで閲覧いただければと思います。
当然ながら、原作者である神尾葉子先生や出版社様とは一切関係はありません。
内容によっては、原作設定を逸脱(ガン無視)しているものもありますが、そんなパラレルワールドも楽しんでいただけたら嬉しいです♡

尚、こんな駄文ですが、一応著作権(ていうほどのものではありませんが)は放棄していませんので、無断転載や複製、配布はご遠慮ください。

基本CPは【類×つくし】です。

この下の方に目次みたいなモノがあります。
過去記事をご覧になりたい方はご利用くださいませ♪


【更新のお知らせ】
  *2017.11.19 『MajiなKoiしよう』を更新♪
     (『Maji で Koi してイイですか?』の類Ver.です)
  *2017.11.19 『Maji で Koi してイイですか?』を更新♪
     (空色様からのいただき物です♡)
  *2017.11.07 『Please』を更新♪
  (『まーこの二次小説ファイル』様への捧げ物です)


☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆


目次みたいなモノです☆

『花より男子』

 【いただきもの】
   *凪子様より:僕の心をつくってよ
   *空色様より:Maji で Koi してイイですか?


 【捧げもの】
   *まーこ様へ:I need You ~Again~
   *まーこ様へ:Please


 【リレー】
   *vacances d'été【2017 Summer】
   *異CPリレー【私的裏話】


 【長編】
   *Be with you…(Prologueへ飛びます)
     Cap.01 / Cap.10 / Cap.20 / Cap.30 /
     Cap.40 / Cap.50 / Cap.60 / Cap.70 /
     Cap.80 / Cap.90 / Cap.100 / Cap.110 /
     Cap.120 / Cap.130 / Cap.140 / Cap.150/
     Cap.160 / Cap.170(完結)

   *THAT NIGHT
     Cap.01 / Cap.10 / Cap.20 / Cap.30 /
     Cap.37(完結)

   *Tranquilizer
     1 / 5 / 10 / 15 / 20 / 25 / 30 / 35 / 【連載中】


 【短編】
   *弥生三月花の頃
   *離れていても
   *MajiなKoiしよう


 【イベント】
  ☆BD SS☆
   *【2016.類誕】:天使のキス
   *【2016.総誕】:Beloved
   *【2016.つく誕】:THIS NIGHT
   *【2017.司誕】:大事なモノ
   *【2017.あき誕】:聖域
   *【2017.類誕】:Only for you

  ☆アクセス記念SS☆
   *【1万HIT】:Get back in Love
   *【2万HIT】:女神の祝福
   *【3万HIT】:Possessive
   *【4万HIT】:Everlasting Love
   *【5万HIT】:Moonlight Rhapsody
   *【10万HIT】:悪戯な春風


『ボルテージ』
 【眠らぬ街のシンデレラ】
   *【悠月】:愛し


『二次小説じゃないモノ』
   *お礼
   *雑談



☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆


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目次 | 2020/01/01 00:00 | コメント(10)


MajiなKoiしよう

こんにちは!

空さまからいただいたお話、いかがでしたか?
感想やコメントを入れてもらえれば、空さんにお届けしますよ~♪


で。
空さんのお話の類Ver.を書いてみたよっ!
やればできるじゃん!とか言わないでください(^-^;
けど、勢いって大事だな…(笑)

よかったらご賞味あれ♪



☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆



とある日のランチタイム。

今日は会社にちょっとだけ顔を出して、久々に大学へと足を向けた。
そのお目当ては『牧野つくし』。
最近会社にばっか行ってて、全然牧野に会えないし。
正直、牧野不足だったから。
今週末は久々のオフだし、デートにでも誘ってみようかな、とね。


大学のラウンジで、牧野を見つけた。
その両サイドには…あきらと総二郎の姿。

ズルい…俺だって牧野と話したい。

そんな気持ち(念?)が伝わったのか、ふと顔を上げた牧野と目が合った。
途端にその大きな瞳を見開いて…ちょっとほっぺを紅くして。
クスッ…やっぱ牧野は可愛いね。
その表情だけで、さっきまでのイライラは消えていった。


「ねぇ、牧野。今度の休み付き合ってよ、デートしよ?」

「うん、いいよ」

「♪ やったっ!」


やった!デートの約束ゲットした!
と、思ったのに。


「……やっぱり無理!無理無理無理」


え?何で?
さっき、OKって言ったよね?


「…………牧野 嘘つき……、いいよって言ったよね?」

「…………」

「言ったよね?」

「……はい」

「♪♪♪やったっ♪♪♪」


多少強引だけど、そんなの気にしない!
相変わらず押しに弱い彼女だけど、そのちょっと困ったような焦った顔も可愛いから。
ズルいってわかってるけど、大好きなんだからしかたないじゃん。

高校を卒業した牧野を、半ば無理矢理同じ大学に進学させた。
なかなか大学には来れないけど、ここは俺のテリトリーだからね。
牧野にちょっかい出したらどうなるか、みんなわかってる。
そんな俺の思惑なんて、両脇のしたり顔の二人にはバレバレで。
『早く告っちまえよ!』って言われてるけど、相手は鈍感牧野だよ?
誰よりも大切だからこそ、殊更慎重になる俺の気持ち、わかってよ。


けど、そろそろいいよね?
この週末デートがチャンス、かな…?


***


デート当日。

いつもより早く起きた俺に、家の者は吃驚してる。
…昔ほど、寝坊しなくなったはずなんだけどな。

昨夜、あきらから『デートは何処行くんだ?』って聞かれたけど、教えなかった。
あいつらにはわかんないだろうけど、牧野は庶民だからね。
のんびり散歩しながら、ウィンドウショッピング。
あ、前に牧野が言ってた『プリクラ』ってのも、撮りたいな。
けど、それってどこにあるんだろ…?

そんなことを考えてたら…やべっ!時間がっ!


結局、約束の時間から5分の遅刻で待ち合わせ場所に到着。
「ごめん!」
早足で牧野に近付くと、その鼻がちょっと赤くなってる。
思わずクスッて笑ったら、
「5分遅刻!でも、花沢類にしたら合格かな」
なんて、笑ってくれた。


街をブラブラと歩きながら、他愛ない話をする。
楽しそうに笑う顔や、ちょっとムクれた顔。
並んで歩いてると全部は見えないけど。
チラッと見えた、ショーウィンドウに映る俺たちは楽しそうに笑ってた。

ねぇ、牧野。
いつも俺の横で笑っててくれない?
牧野の笑顔、大好きなんだよね。


「あっ!あった!」
それを見つけて、牧野は駆け出した。
お約束の『プリクラ』。
ルンルン♪と聞こえてきそうな牧野の様子に、俺の頬も緩む。
「ほらほら!花沢類、こっち!」
画面に映った俺と牧野…何だか、くすぐったい気持ち。
「牧野。ちゃんとくっついて?」
そっと肩を抱き寄せれば、案の定、耳まで真っ赤だ。
印刷されたシールを、仲良く半分に分けて。
「これ、二人の宝物にしよっ♪」
そう言って、俺はその中の1枚をスマホの裏にペタリと貼った。
照れ臭いけど、でも、牧野との大事な思い出だからね。
こうやってちょっとずつ、積み重ねていけたらいいな。

「次はどこ行こうか?」
自然と差し出した手に、牧野の小さな手が重なる。
初めて繋いだ手は俺よりちょっとあったかくて。
手から伝わるその熱が、胸の中まであったかくしてくれた。

ずっと、こうして繋いでいたい。
牧野も、そう思ってくれたらいいのにな。


夕暮れの街は少し物悲しくて、自然と口数が減っていく。
そんな牧野を揶揄いながらも、別れの時は刻一刻と近付いていた。

このまま別れるなんて…。


「ねぇ牧野、今度は何時会える?」


自然と吐いて出た言葉に、牧野は呆気に取られてる。

「ねぇ牧野、何時にする?」

「……………」

「ねぇってばっ!ま・き・のっ!」

呆けた顔が可愛くて。
可愛くて、可愛くて。

気付いたら、その唇に触れてた。

「…俺、Majiだから。」

「………………Maji………?」

「ぷっ、何それ?」

状況を飲み込めない牧野を、そっと抱き寄せる。
「鈍感牧野。」
「な、何よ…!」
「俺、牧野の笑った顔が好き。」
「…え?」
「だからさ、ずっと笑っててよ…俺の隣で。」
「は、なざ…」
その声に涙の色が混ざる。
笑い顔も泣き顔も、誰にも見せたくなくて。
思いっきり、抱きしめた。

「絶対放さないからね、覚悟してて。
 あんたが思ってるより、ずっとあんたの事が大好きだから。」

この想いを吹き込むように、その耳元で囁く。


と、照れた牧野が、俺の腕をすり抜ける。
「じ、じゃあね!バイバイ!」
真っ赤な顔で駆け出した―と、思ったら、クルリと振り返った。


「あ、あたしもっ!…大好きっ!」


そのまま、アパートの階段を一段飛ばしで駆け上がっていく。
その背中を捕まえたのは、牧野の気持ちをもらった5秒後だった。


ねぇ、牧野。
俺と、MajiなKoi、しよ。


Fin.


☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆


こんな感じになりましたが、いかがでしたか?
空さまからいただいたお話が素敵すぎて、勢いだけで書いてしまいましたが(笑)

楽しんでいただけたら幸いです!
お付き合いいただき、ありがとうございました♪


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Maji で Koi してイイですか?【空色さまより頂き物♡】

こんばんは~!
今日はですね、とっても素敵なプレゼントをいただいたのです!

実は、先日ブログお誕生日を迎えられた『空色の時間』(パス制)の空さまへ、僭越ながらちょっとしたお話をプレゼントしまして。
そのお礼に、と素敵なお話を頂戴しました!

空さまとは類リレー、異CPとご一緒させてもらいました。
空さまの人柄を表すような『空色の時間』は、今や私の癒しの空間となっています。
そして、偶然ブログのお誕生日を知り、久々に『何か書きたい!』と思って、勝手に書いて、押し付けてしまいました(笑)
なのに、とても喜んでくださって…(ノω・、)ウゥ

で、ひょんなことから私が広末涼子の『MajiでKoiする5秒前』なんてどうすか?と言ったところ、お忙しい中、書いてくださいました!
ちょっと古い歌ですが、明るくて純情なつくしにぴったりかな?と(ただの思い付きだったりもしますが(笑))。


…ん?前振りはいいから、早く読ませろって?(笑)

はいは~い!
ではでは、空さまの癒しワールドをご堪能くださいませ♪




☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆




「ねぇ、牧野。今度の休み付き合ってよ、デートしよ?」

「うん、いいよ」

「♪ やったっ!」


…………ヤバい……

上の空で返事しちゃったよぉ~
花沢 類と二人っきりなんてっ!心臓 潰れるっつーのっ!!
並んで歩くなんて、無理!
手と足 一緒に出ちゃうじゃん、無理っ!


「……やっぱり無理!無理無理無理」

「…………牧野 嘘つき……、いいよって言ったよね?」

「…………」

「言ったよね?」

「……はい」

「♪♪♪やったっ♪♪♪」


大学のラウンジで、いつもの様にランチタイムを楽しみながら、午後の講義の準備をしていた。
西門さんと美作さんに、教授の癖なんかを聞きながら残りの時間を過ごしていたら、
今日は、来ないと思ってた人物の登場に少しばかり狼狽えた。
あら?どうしたの?今日は、会社の方に顔出すって言ってたよね?花沢 類。
何で、来ちゃうかなぁ?
なんて、思ってたら突然の一言だった。

構える前に返事しちゃったじゃん!
失敗したぁ~
花沢 類の事は、ずっと前から大好きだし、私の永遠の王子様だし、誘ってくれるのは嬉しいけど、……嬉しいけど、
あたしなんかが、彼に釣り合わないって事くらい百も承知。
でもせめて、大学にいるうちは友達としてで良いから、側にいたい。笑っていたい。
尤も、西門さんと美作さんには、あたしの気持ちなんて、バレバレだけどね。


今回限りで次は無いかもしれないし、素敵な思い出にでもしようか?
こんな気持ちをだだ漏れしない様に、だけっ!……気を付けなくちゃ。


***


やって来ました、デート?当日。

こんなあたしでも、王子様に恋する乙女だったりするんだよ……、
昨夜は、なかなか眠れなかった。
鏡の前で頑張った笑顔の練習、少し寝不足の瞼を冷やしてムクミを取ったりして。

準備に勤しむ最中に、ラジオから聞こえて来てた曲が、頭の中をグルグル廻る。

『人波をかきわけながら すべり込んだ5分前♪』

40分も前に着きましたけど?
すべり込んでなんてないし……、
あー、冷えてきた。もう一度、トイレに行こうかな?

『"ゴメン!"と笑いかけて 走り寄るまなざしに♪』
『Maji で Koi しちゃいそうな 約束の5秒前♪』

"ごめん!"と笑いかけてくれたけど、走ってないし、あ…その瞳は 好き♪
約束の5秒前じゃないしっ!5分遅刻だっちゅーのっ!


ショーウインドに写るあなたとあたしの姿が、彼氏と彼女に見えない事もないじゃない?
もしかしたら、これが最後かもしれないけど、嬉しいじゃない?
あんなに練習した笑顔、自然にできてる事にビックリした。


『ふたりで写すプリクラは 何よりの宝物♪』
『かに座の女の子って どこか少し大胆♪』

お約束っぽくプリクラを撮った後、
「これ、二人の宝物にしよっ♪」って、スマホの裏に貼られた時は、こっちが吃驚して、
耳まで赤くなったのが判った。
あなたの耳も、少し赤かったのは気のせいかな?

かに座じゃないけど、少しだけホントに少しだけ、大胆になってもいいのかな?

差し出された手に、自分の手を乗せてみた。
手を繋いで人波をかきわけながら歩くいつもの街は、
今まで見た事もない程綺麗で、何だか少し泣きそうになった。


……このまま……、
このまま時間が止まってしまえばいいのに……。


少しずつ無口になって行くあたしを、不思議そうに覗き込むあなた。
練習したみたいに笑えてるかな?

バイバイの時間(とき)に、
「またね」って言えないのが、少し痛いけど、ちゃんと思い出にするからね。

一番の思い出にするからね、ちゃんと笑えっ!最後のあたしっ。


黙ってしまったあたしの背中に、

「ねぇ牧野、今度は何時会える?」

あぁ、とうとう幻聴まで聞こえる様になっちゃったみたい。
重症だなぁ~


「ねぇ牧野、何時にする?」

「……………」

「ねぇってばっ!ま・き・のっ!」


『今度は いつ会える? とふいに聞いたあなたが♪』
『Maji で Kiss をくれたのは 門限の5秒前♪』


「………………Maji………?」

「ぷっ、何それ?」


鈍感 牧野。とか、どうして俺には 笑ってくれなかったの?とか、散々 文句を言われたけど、
溢れる涙を止める事が出来なくて、
花沢 類にしがみついて泣き続けた。


放さないから、覚悟してっ!
あんたが思ってるより、ずっとあんたの事が大好き。

そんな言葉を聞いたのは、バイバイする5秒前だった。


Maji で Koi してイイですか?



…………………by 空色🍀

イメージ song
「Maji で Koi する5秒前(広末涼子)」


聖さまへ

聖さま、先日はありがとうございましたm(__)m
ブログの誕生日なんて、遥か彼方に忘れてましたが、お祝いと言う言葉があんなにも嬉しいのだと、再認識しました。
本当に、ありがとうございました。
頂いたお礼と言っては烏滸がましいのですが、
お礼にもなってないかもしれませんが、
頑張ってみました。
どうか、ご笑納下さいませm(__)m
ありがとうございました🍀



☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆



いかがでしたか?
空さまの書く類はかっこいいし、つくしも可愛いし!
ほんわかと優しい気持ちになれる、ステキなお話ですよね(*^-^*)
歌詞の内容的には類つく向きじゃなかったかなぁ?とも思ったのですが、こんなステキに仕上げてくださいました♡
これを受け取った時、私は仕事中だったのですが、ニヤけるのを堪えるのが大変だった!(笑)
それくらいステキで、嬉しいプレゼントでした♪

空さま、本当にありがとうございます!

このご縁を大切に、これからもなかよくしてもらえたら嬉しいです(*^-^*)


【おまけ】
本日12時に、私が書いたこのお話の類Ver.を公開しますよ~♪
よかったら覗きに来てくださいませ(^_-)-☆



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