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vacances d'été 第2話 -凪子-

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Categoryvacances d'été【2017 Summer】

第2話



2_nagiko.jpg
Illustration de Mme Yako. Remerciement spécial!!



「うわぁ//...ねぇ類っ//、ここすっごいオーシャンビュ~だね//! 綺麗~//」


類に連れて来られた花沢の別荘は、やはり思いの外広々としていて...

つくしは寝室に入るなり、壁一面の大きな窓に駆け寄り、眼下に広がる砂浜と美しい海について、感想を叫んだ。

後ろの類はクスリと笑いながら...


「気に入った?」
「勿論//!... ここ、素敵過ぎるよ//...」

即答してまた、照れ隠しに海を眺める。

つくしは今、自分でも恥ずかしいほどに浮かれている自覚があった。なにせ憧れの沖縄に、今日こうして、類と二人きりで来られるなんて...

つくしにとっては、初めての沖縄旅行。
しかも"恋人"と二人きりで過ごす、初めての贅沢なバカンスなのだから...


ーあ~///... 駄目だ、やっぱりにやけちゃうっ///

キラキラとした波間に見え隠れするカラフルな魚達のように、つくしの心も自然と踊ってしまう。
そして透き通る海を眺めながら、ここに来るまでの旅路をまた、思い出していた...


*


どこまでも青い空に、照りつける真夏の日射し...

フライトを終え、無事沖縄の地に降り立った二人を待っていたのは、一台の白いオープンカー。


「じゃ、行こっか」

事も無げにそう告げる類に


「えっ!...まさか、類が運転するの!?」
「ん、そのつもりだけど?」

ーそういえば、類の運転って...

蘇る過去の苦い記憶に、つくしの笑顔が一瞬カチリと強ばる。

が、やがて微妙な沈黙の後、不満げな類がボソリと呟いた。


「...これでも一応、練習したし」
「えっ」

「だってさ... 一応は彼氏らしいとこ、見せたいじゃん//」

「類//...」


珍しくはにかんだその顔に、つくしはたちまちやられた。

普段とは異なる、異国情緒溢れるおおらかな南国の雰囲気にも背中を押されて...

二つ返事で乗り込んだ助手席は、しかし意外にも、なかなか快適な乗り心地...


ー類、忙しいのに...いつの間に練習したのよ...//


道は東京ほど狭くもなく、また類の運転も...
本人の言うように、あの頃より格段に進歩しているように感じられる。

だから走り出して数分も経たないうちに...


「う~んっ、気持ちいいっ//!暑いけど、最高っ//!」
「クスッ、ゲンキンだね、つくしは」

「だって//...」

乗り心地に安心すれば、景色と共に、やはりついつい見てしまう、運転する真剣な類の横顔。


ー こうなると、結局なんでも//...
完璧にこなしちゃうのよね...//


潮風をうけた薄茶の柔らかな髪が、キラキラとなびく。「眩しい」という単純な理由でかけたレアなサングラス姿は、まるでどこかの映画俳優のようで...


「...ん? 何、なんか変?」

見当違いな類の言葉に、つくしは慌ててブンブンと首を横に振った。


ーどうしよう//... なんかいつも以上に、ドキドキしちゃうんだけど...///

今更ながらに火照った頬を隠すため、つくしはこの日の為に用意したつばの広い女優帽を、グッと目深にかぶり直した。


**


普段会社では『秘密の恋』といっても過言ではないかもしれない。
けれどそれは、他の誰でもない、つくし自身がそう望んだ事で...

いくら恋人とはいえども、花沢の専務と自分のような平凡なイチ新入社員が...しかもまさか、コネ入社で入りました、などとは...生真面目なつくしにとって、口が避けても言えない事実。


ー『そんなの、言っちゃえばいいのに...』

いつもサラリとそう告げるこの見目麗しい恋人は、きっと本気でそう思っている。だがそれでも、彼なりにつくしの立場を理解して、つくしの気持ちを尊重してくれているのは、「そのままのつくしが好き」と言ってくれる、大好きな類の優しさ...


それなのに、やはり社内で辛くなるという矛盾の気持ちを、つくしは時折消化しかねていた。

社内での類はやはり女性に絶大なる人気があり、実は類目当てで入社したのだと打ち明ける女性社員も跡をたたない。しかも決まって皆、美人揃いで...

そしてその度につくしは、複雑な愛想笑いを返す。


ー自分で蒔いた種、なんだけどね...


更には、類本人が無頓着なだけに、つくしの方が人一倍人目を気にしてきた。二人で会うのにも、自然と家でのデートが増えていき...


ー それはそれで、まぁ//良いんだけど...///

たっぷりと"恋人"の甘い時間は過ごせても、このような開放的なデートは、どこか諦めていた節があったのかもしれない。

入社して4ヶ月、そんな女心の微妙なストレスが、ちょうど溜まっていた時期だった。


ー『つくしはどこか行きたいとこ、ある?』


あの日、悪戯っぽく輝いたビー玉の瞳に、思わずドキリと胸が高鳴った。

もしかしたら、彼には何もかもお見通しなのかもしれない。

それでもあの時からずっと、つくしの心は嬉しくて、飛び跳ねているのだ...


***

「何... 考えてんの?」

「わっ///!」

と、不意に後ろから、いつもの長い腕がスラリと伸びて...窓際のつくしの身体は、すっぽりと類の身体に包まれる。


「な、何って...///」

途端に跳ね上がる心臓の音。

まさか、類と二人きりでのバカンスに、今更浮かれまくっていますなどとは、口が避けても言えずに...

照れて戸惑うつくしの首筋に...
類は突然、甘く口付ける。


「あっ//...ちょっと!類っ//」

「クスクス、言わないなら、跡つけるよ?」

「もうっ//ダメだよ//...ん///...」

しかし、言葉とは裏腹に、類によって慣らされた身体は素直に反応してしまう。


「...可愛い」

「バカっ//、せっかくの水着///着られなくなっちゃうから//」

「ん~、でもどうせ、ほぼプライベートビーチだけど?」

「そ///そういう問題じゃ///無くて///...」

真っ赤になったままガラス越しに目が合えば、
なんと類は、余裕の笑みを浮かべている。


「あぁ~っ///!か、からかったわね//!?」
「クスクス//、だってつくしが素直じゃないから」

「うっ//... そんな事ないもんっ」
「...どうだか?」


軽い沈黙の後、どちらからともなくクスリと目配せを交わし、やがてそのままじゃれ合うように、二人笑いながら...

「ちょっとつくし、くすぐったいって//」
「フフッ、からかった罰よっ//」

いつの間にか反撃するつくしが、逃げる類を追い詰めていく、恋人同士のじゃれあいに...

そのうち

「うわっ//」「キャッ///!」

ドサッという音と共に...

気付けばダブルベッドに倒れ込んだ類の上に、つくしが覆い被さっていた。


「ハハッ//、やられた...」

目の前で子供のように笑う類の無邪気な唇に...
今度は思いきって、つくしからキスをする。


「...えっ//」

いつもとは違う、大胆なつくしからの行動...
類は一瞬驚き、目を見開く。


ーあ//... 可愛い//...

紛れもなく、今この目の前の恋人は、自分だけのもの...

気持ちが解放された今、つくしの口から...
いつもは言えない一言がするりとこぼれ落ちた。


「...類が意地悪言うから...たまにはあたしだって///素直になっただけだよ...//」


うっとりと潤んだ漆黒の瞳に、類のスイッチが入るのは造作もない事で...

やがて互いに抱きしめ合い
徐々に深くなる、甘い甘い口づけ...。


「ハアッ//... ね//類//...あの、荷ほどきとか、まだっ//」

「クスッ、今更?」

「だ、だって///...」

珍しく誘ってきたかと思えば、途端にうぶな反応を見せる可愛い恋人に、類は苦笑しながら


「まだ時間は、たっぷりあるよ?」


髪を撫で、きつく抱き締めた、その時だった。



ブー、ブー、ブー、...

突然鳴り始めたバイブに、類の眉が一瞬ピクリと上がる。


「...類?」

「...つくし...」

そのままうやむやにして重ねようとした唇は、つくしの掌にピタリと阻まれる。


「...類、電話に出て」
「......やだ」

ー全くもう、この男はっ...//

つくしは笑い出したい気持ちを堪えて、再び自分を取り戻し、類のスマホを探る...

「ほらっ、やっぱり田村さんじゃないっ!?」
「...バカンス中だもん」

こうなったときの、類は頑固だ。
でも長年の付き合いから、こんな時どうすればいいのかも、つくしは既に熟知している。


「ねぇ、じゃあ田村さんは、今類があたしと居るのも知ってるんだよね?」
「......」

「あたしのせいで、類が仕事しないって思われたら、凄く嫌なんだけどな...」

とっておきの切り札を出せば、もう類は観念する他はなく...

「ほら、きっと緊急事態ですよ?...早く出て下さい?専務♪」

さあどうだ、とばかりに、つくしはおどけてスマホを類に突き付ける。

何故ならつくしは知っているのだ。
どんなに駄々をこねても、最終的に、類はつくしの嫌がることは、絶対にしないのだから...

一向に鳴り止まないスマホを見つめること、数秒後...

やがて


「...ごめん、3分で終わらすから」

不服そうな類は、渋々スマホを受け取った。


「いえいえ、どうぞごゆっくり//...あたしは下でも見てくるね//?」

つくしは笑いながら、仕事の邪魔にならぬようそっと部屋を出ていく。


ーフフッ//... 別にあたしは、何処にも行かないのに...//


いつの間にか、自分の気持ちにも随分と余裕が生まれているのを感じながら...

ルンルンと階段を降りる背中に、類が声をかけた。


「待ってつくし!でもそろそろ、食料の配達が...」
「了解//!受け取るだけでしょ?それくらいあたしにも出来ますからっ//♪」

エッヘンと無い胸を張ると、類は渋々肩を竦めて...

やがて小さく溜め息をつくと、諦めたように通話ボタンを押した。


「ハァ...もしもし、何?」

ーププッ//...もう//類ったら、あんなんでよく専務が勤まるよね///...


若くしてかなりの遣り手だと、評判の花沢の専務が...

自分にだけ見せてくれる素顔に、つくしは特別な愛を感じながら...トントンと広い階段をリズミカルに降りて行った。


***


ガンガンガンガン!

『すみませーん!!誰か居ませんか!?配達に来たんですけどねぇ!』

ークソッ、誰も出ねぇのかよ...


その頃、金城槐は...

何度呼び掛けても返事もない勝手口で一人、苛立っていた。

ーふざけんなよ//これだから、金持ちって奴は...

父親から頼まれた配達のアルバイト先が、まさかこんな豪邸だとは知らずに...

チラリと、忘れかけていた、英徳での嫌な記憶が蘇る。


ーったく、どうせこんな別荘にいんのもロクな奴じゃねぇだろ...

指定された時間通りに食材を届けに来たのに、何度勝手口を叩いてみても、返事すら無く...


ーあ~ぁ、もう止めっかな...

こんな苛立たしい思いをさせられるなら、このまま荷物を置きっぱなしにしてやろうかと、腰を上げかけたその時


カチャリ、

目の前の開かずの扉が開き


「あっ//ごめんなさいっ///!...えと、配達の方ですよね//??」

突如現れた真ん丸の漆黒の瞳に、槐は一瞬飲まれた。


『あ... はい、あの... 』

現れた黒髪の女性の、ワンピースの裾がひらりと揺れる。


ー あれ?...この女、何処かで...

しかし、槐の動揺など全く気にも止めずに、女は持ってきた食材の箱に釘付けのようで...


「わ!これですか~//、えっと、お代は//?」

『や、それは要らない。もう貰ってるし...』

どう見ても自分より年下の彼女に、槐は敬語を使うことすら止めてしまった。だが、だからといって女はそれを気にする様子もなく

「そっか//!良かった~//...ちなみに中身は何が入ってるんですか?もしかして沖縄の食材とか...//」

中身が早く見たいと、そのつぶらな瞳で訴えかけてくる。


ー ...なんだ?この女は...//


「てか、あんたが頼んだんじゃないのかよ//」

あまりにも子供のような彼女に、笑いをこらえながら尋ねれば


「あ~///... えと///あたしじゃ、無くて///...」

聞かれたつくしは、なんと答えてよいのか一瞬戸惑う。

てっきり業者のおじさんだとばかり思っていたのに、意外にも自分と年が近そうな、その年頃の男性に向かって

ーまさか///...ここで"彼"とバカンスだなんて///言えないし、ねぇ///...

不意に生まれた羞恥心が、つくしに真実を話すのを躊躇わせた。


と、男は勝手に勘違いしたのか

『...あぁそっか、親とか』

「えっ//?ち、違います///!...そもそもあたし、こんなとこに住める、お嬢様じゃないしっ///...」

慌てて否定する女を、槐は怪訝な顔で見つめる。

と、突然舞い降りた記憶に


『...あっ//!思い出した!!あんた、空港のトイレで』

「えっ//!?」


ー 空港の... トイレ... トイレ...??... あぁ////!!


つくしが思い出すこと数秒間...
その間の可愛らしい百面相に、槐は釘付けになる。


「あのっ///!あの時はすみませんでした///!!あたし、前を見てなくて///...」

『いや、良いって//...つーかあんた、面白いな///...』

「えっ//??何が??」

つくしはつくしで、可笑しそうに笑い出す槐を、不思議そうに見ていた...

真っ直ぐな眉にキリリとした目鼻立ちは、黙っていればちょっと怖そうなのに...空港でぶつかった時の印象とは違い、男は意外にも、笑うと人懐っこい雰囲気に変わる...

『てことはさ、あんたも東京から来たんだ//?』
「あ!はい//...ということは、えっと...」

『あぁ、俺、金城槐。"カイ"って呼んでくれていいから』
「じゃ//、えっと...槐さん//?あの、槐さんも東京なのに、何で沖縄(ココ)に...??」

『俺はさ、元々爺ちゃんちがこっちで住んでたこともある。んで今は、夏休みのアルバイトって訳...』
「へぇ~っ、じゃ、沖縄の食べ物にも、もしかして詳しい//!?」

そうして気付けばいろいろと...食材の箱を前に、二人は打ち解けて話し出していた。


『これは、青パパイア』
「えっ、青いのに、このまま食べられるの//?」

『あぁ...これは果物じゃなくて野菜扱い。意外と柔らかいから、千切りにしてコンビーフと油で炒めたら超上手いよ?イリチーって家庭料理になる』

「そんな簡単なの//?」

『そ、栄養も豊富みたいだし... あ、あと肌とか美容にも、確か良いんじゃなかったかな。今流行りのスーパーフードってやつ?』

「へぇ~//凄~い//!早速今晩作ってみよっと//♪あ!それじゃ、こっちのは何ですか//?」

『あぁ、これは島豆腐。本土のより固くてしっかりしてて...』


あの英徳での"虐め"以来、人になかなか心を開けなくなった槐にしては、珍しく...

キラキラと目を輝かせながら沖縄の食材を問うつくしに、槐は問われるがまま、次から次へと答えていく。

何気ない自分の言葉一つ一つに、つくしはとても素直に、時には喜びを持って、全力で頷いてくれる...


「そうなんだ!うわ、助かる♪槐さん物知りなんですね~//」
『いや//、ククッ//物知りって///...』

そんな風に、気安く嘘の無い笑顔で手放しに誉められれば、ついつい得意気になってしまうのが、我ながら単純な男心...


そしてつくしは、といえば...

ー良かった~//、凄く話しやすい人が届けに来てくれて...//これで今日、類に何か沖縄のお料理でも、作ってあげられるかも///...

今更2階にいる、"恋人"の存在は言えないけれど...

気軽に食材のレクチャーをしてくれる同じ年頃の槐に、心から感謝していた。

ーフフッ、沖縄料理って、なにげに興味あったのよね...// 美味しいお店とかも、教えて貰っちゃお♪


と、暫くして、槐が徐に時計を見て

『あっ、やべ!もうこんな時間かよ//』
「えっ!何か予定ありました//?ごめんなさいっ///!!」

またしてもペコペコと謝る女に、槐は目を細めながら

『ククッ//、あんたってホントに//すぐ謝んのな//』
「ええっ//...だって、あたしがたくさん、聞いちゃったから//...」


世の中の女性が、こんな子ばかりなら良いのにと、槐は密かに考えた。

過去、云われもない理由で自分を虐めて蔑んだ、冷たい眼の半分は、香水臭い"女達"だったから...

多感な思春期の凄惨な経験は、槐を女嫌いにするには充分だった。

ー女は汚い。しかも金持ちの、鼻持ちならない女達は尚更...美しい見た目に反して、中身はいつも権力に媚びへつらい、美しい外見の金持ちの男の言う事なら、どんな理不尽な事でも平気で言うことを聞く生き物...

それは"あの時"から深く、槐の人生において消えることのない価値観...しかし目の前の若い女性は、珍しく全てに当てはまらない。


「えと... 槐さん??」

キョトンと首を傾げる女に、槐は笑って答えた。

『あぁ、悪りぃ//次の配達があるから、俺もう行くわ//...でもまた来る//、あんた、名前は...//?』

自分から、女性の名前など訊ねたのはいつぶりだろうか...

と、

「あたしはつくし...あ、"牧野つくし"って言います//!あの、また来てくれるなら、いろいろ教えて下さいね//?」

『わかった//...ハハッ、"つくし"って珍しい名前だな//...んじゃ、また来るよ』

「はいっ、お待ちしてます//!」


つくしはそのまま外まで出て、槐の車を全力で手を振って見送る。その姿を、槐はバックミラーでチラリと眺めながら...


ー やっぱ変な女///...牧野つくし、か...//


照りつける真夏の日射しの下
風に靡く女のワンピースの裾が、爽やかに揺れていた。





Rendez-vous demain...


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6 Comments

キム  

ご苦労様です🎵

凪子様💓
今日は👋😃❗
二番手は凪子さんだったのね〜
凪子さんエロは?
夏は怪談話とエロ話と決まってるでしょう😜
でも新しいキャラが登場でどう変わって行くかも楽しみだわ😍
次は誰の番かな〜
楽しみです(エロが)💕

2017/08/22 (Tue) 14:18 | EDIT | REPLY |   

凪子♪  

キムさん❤

コメありがとうございます♪
ぶふっw やっぱり怒られたww(/▽\)♪
ご存じの通り、凪子にエロは無理でございます~m(__)m❤笑笑
でもでも、ほら❤お楽しみは後程...ねっ❤笑
そしてまだ、二人のバカンスは始まったばかりですが...??
続きのお話も、どうぞお楽しみにっ(*´ω`*)
どうもありがとうございました♪♪

2017/08/22 (Tue) 15:55 | EDIT | REPLY |   

さとぴょん  

凪子様
お話ありがとうございました(*^^*)
沖縄の海で泳ぐ小魚のように心躍らせるつくし♪小魚表現お気に入り♡
類との初めてのバカンスに嬉しくて堪らない様子が可愛いですね。
素直になって自分からキスしちゃうところも♡
運転の練習をしていた類
「彼氏らしいとこ、見せたいじゃん・・・。」
あら♡類くん可愛い♡( *´艸`)
はにかむ笑顔に、わたしもやられました♡
つくしと槐との再会もよかったです。
金城槐、名前だけ見ると北斗の拳とかに出てきそうな強面のイメージでしたが
プチ爽やかな感じで安心しました。
槐も、初代「櫂」や2代目「海」同様つくしを好きになっちゃうのかな?
過去も含めてどう絡んでいくか楽しみにしてます。
そして小話・・・笑わせていただきました。
まさか類の運転の練習中、田村さんがこんな思いをしていたとは(笑)
そして二度見した女子社員から出た田村さんの噂・・・最高でした( *´艸`)
楽しいお話ありがとうございました(*^^*)♡

2017/08/23 (Wed) 00:46 | EDIT | REPLY |   

凪子♪  

さとぴょんさん❤

コメありがとうございます♪
うふふっ♪やたっ❤さとぴょんさんのお気に入り頂いちゃいましたっ(*´ω`*)❤❤笑
そして実は小話、凪子憧れの(笑)初・田村さんに挑戦させて頂きましたw m(__)m❤
お気に召して頂けて、良かったです♪♪
そしてそして♪
さとぴょんさんの槐くん像に脱帽です!!爆笑
成る程!そしたら類がケンシロウ??笑笑、っていやいや(^^;
凪子は実は、菅田まさきくんイメージで書かせて頂きましたよっ♪笑笑 うふっ、これでもう、『ひでぶっ!』とはならないかしら??(/▽\)♪笑笑
あぁ🎵楽しませて頂きました❤❤笑
まだまだ続く素敵なお話を、最後までどうぞお楽しみに❤(*´ω`*)
どうもありがとうございました♪

2017/08/23 (Wed) 11:14 | EDIT | REPLY |   

ずき  

凪子さんこんにちは。
凪子さんらしい優しい類君ですねぇ~
それにしてもつくしの初バカンス、そりゃ~浮かれまくりですよね(笑)
普段は甘え下手なつくしにしてはスゴく素直で可愛い~💚
今更ながらコメすみません💦
夏休み疲れきって見逃してました~💦💦

2017/08/30 (Wed) 10:37 | EDIT | REPLY |   

凪子♪  

ずき様♪
コメありがとうございます♪
うふふ❤
今回はがっつりカップルからのバトンでしたので、つくしちゃん、ちょっと素直にさせてみましたっ❤(*^^*)
たまにはこんなつくしちゃんも良いでしょっ??笑笑
お疲れなずき様の癒しの一部になっていましたら、幸いです🎵
凪子はあれですよ...ほら。やっと子供達の夏休み、終わるwwで御座います(^^;
また寒くなるみたいなので、ずき様もどうぞご自愛下さいませ❤
どうもありがとうございました❤

2017/08/30 (Wed) 21:34 | EDIT | REPLY |   

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