夢見月~Primavera~

いろいろ妄想中(´▽`*)♪



Calender

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プロフィール

聖

Author:聖
夢見るオトナ目指してます
いつまでも恋していたいね

・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。

二次小説を書いてます。
【花より男子】
花沢類がスキ♡(*ノ∀ノ)

他にもボルテージ系の女子ゲーネタで書く予定!

原作者様及び出版社様、ゲーム開発者様とは一切関係ありません。

無断転載や複製、配布は許可していません。

 あくまでも『二次小説』であることをご理解の上、ご覧くださいませ"○┐ペコッ


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vacances d'été おまけ① -りおりお&空色-

summer_off_001.jpg



おまけ① 『溶ける前に召し上がれ』









ここは、英徳大学、F4専用ラウンジ
そこの入り口で、総二郎は聞き耳を立てていた
何故なら中から、二人の甘い言葉が聞こえているから


じゅるっ、、、じゅるっ、、、、

つ「類のって、、大きいよね」
類「そう?」

卑猥な音と共に、それらしい言葉、、
総二郎の頬が自然に高揚してくる
そして、中の様子が見たいが、それを必死で耐えていた

(見てぇ。 でも、覗くと変態と思われちまう。
でも、これって絶対に、牧野が類のモノをしゃぶっているよな?
夏と言えば、恋人同士は盛りがつく物って、昔っから相場が決まっているだろ?
F4専用ラウンジなら、他に入ってくる者がいねぇと思っているんだろうけど、俺やあきらがいる事を忘れてねぇか?)

と、思いながらも、再び耳を傾ける

つ「うん、、絶対に大きいと思う。 だって、あたしの口に入りきらないもの」
類「くすっ、、じゃ大きいんだ」

(牧野! それ間違ってるぞ! 類のは、普通だ! 大きさで言うなら一番は司だ!
類は、、、まあ、、俺と同等? 断然小さいのはあきらだけどな)


つ「うん、、凄く大きい」
類「牧野! それ褒め過ぎ! これくらい大したことないからさ」

(そうだぞ! それぐらい大したことはねぇ。 要は、それの使い道だ!
言っとくが、類よりも俺の方が断然強いからな! いくらでも動き回るぜ
って、お前に披露する機会はねぇけどよ)


つ「それに、類のは変な色? 赤紫っぽいし、、」
類「自然な色だよ」

(そこはそんな色なんだ。 地肌の色よりちょっと赤黒くなるって言うか)

つ「それより暑いよね、、こんなに暑くて大丈夫かな?」
類「それより早く、、垂れてきた、、、ほらっ、口に入れて?」

(そこは膨張するとかなり熱を持つ物なんだよ! だから大丈夫だ!
それに、類の奴、、待ちきれねぇみたいじゃね? 
無駄口叩かずに、類のモノをさっさとしゃぶって放出してやれよ! 
でないと、俺が何時までも中に入れねぇだろ?)


つ「あんっ、、ちょっ、、ちょっと待って、、」
類「ほらっ、早くしないと、、、柔らかくなるよ?」

(そうだぜ! 放っておくと、勝手にしぼんでくるんだぞ?
まあ、類の奴が必死に妄想を膨らますか、それとも牧野の身体を弄っていれば別だけどよ)


つ「やだっ! 柔らかいのは嫌い! 固いのが好き!」
類「だから、、早く食べな! 牧野の好きなモノをさ、、」

(まあ、、そうだよな。 柔らかい物は気持ち良くねぇし、、入らねぇだろ?
女になった牧野には、硬くて大きいモノの方が断然好きだよな。 くっそ~、俺もやりたくなってきたぜ)


つ「うん、、大好き! あっ、、あっ、、だめっ、、垂れちゃう」
類「あっ、、そこっ、、、」

(類! お前、先っぽから既に汁を垂らしているのか? もっと我慢しろよな)

つ「ここ? あっ、、ここも?」
類「うん、、そこも、、あっ、、」

じゅるっ、、じゅるっ、、
何やら、舐め取っている卑猥な音まで聞こえてくる

(類、、そんな声を出すなよ! そりゃ、牧野に咥えてもらうだけで、昇天しそうな気持もわかるけどさ)

つ「あっ、、あたしも濡れちゃう」
類「そこは、俺がするから、、あんたは一生懸命舐めときな」

(類のモノをしゃぶるだけで、牧野も濡れてくるような体になったのか? 
まあ、、牧野もすっかり大人の女になったって事だろうけどよ。
昔の鉄パンを穿いていたころが懐かしいぜ。 
しかも、お前の濡れた部分は、類が舐めるんだろ? 
ここは、お前らのやり部屋じゃないんだぞ?
一応、F4ラウンジなんだからな、、って言っておきながら、誰も中に入らないように、俺が見張っているんだけどよ)


つ「うん、、あっ、、裏が、、、あっ、、あっ、、手にまで垂れてきた、、」
類「ほらっ、早く口を動かして、、もうすぐ終わるから、、」

つ「うん、、、」

じゅるっ、、じゅっ、、、じゅるっ、、、

その音や会話を聞いていると、総二郎の下半身もムクムクと起き上ってくる

(くっそ~~~! 生AVを聴くことになるなんてよぉ。 
俺のこの下半身も放出してぇんだけど、、ここから動く訳にはいかねぇしなぁ)


と思っていると、あきらがやってきた

あ「よぉ! 総二郎! どうしたんだ? 中に入らねぇのか?」
総「あっ、、今は、、」

あきらは、サッと中を覗き込む
そこには、類とつくしがいる

あ「よぉ! 二人とも!」
総「あっ、、」

(やばいっ!)

あきらが中に入ったことにより、総二郎もその後ろから中に入る
すると、つくしはティッシュで口元を拭いており、類は手を拭いている

(おっ、、終わったところか?)

つ「あっ、美作さん西門さん、外は暑いでしょ?」
あ「あぁ、、すんげぇ暑い。 って、、お前、、、何を食べてんだ?」

(何を食べるって、、そりゃ、類のモノに決まってるだろ! でもそれを言えるわけがねぇし)

つ「あぁ、、アイスキャンディー」

(ん? アイスキャンディー?)

総二郎は、ゆっくりとつくしの方を見る
すると、机の上には、二つのアイスキャンディーの袋が置かれている

総「アイスキャンディー? それを二人で食べていたのか?」
つ「そうだよ? あっ、二人も食べる? 凄く大きくて美味しいんだよ」

総「お前ら、、今ここで、アイスを食べたいたのか?」
つ「そうだけど? どうかした?」

総二郎は、ドッと疲れソファーに座り込む
総「アイスキャンディー、、アイスキャンディーな、、そうか、アイスか、、アイスね、、」

そんな総二郎の姿に、類はピンときた
類「総二郎? 大きくて硬くて、口一杯になる物で、垂れてくるものってな~んだ!」

類の言葉に、総二郎はギクッとする

類「ヒント! じゅるっ、、じゅるっ、、と言いながら食べるモノです」

類の問いに、あきらとつくしは、ジッと総二郎の解答を待つ

総「そりゃ、、、アイスキャンディー?」
類「ブッブ~~~! 総二郎の答えは、自分の下半身、、だろ?
  その証拠に、、ほらっ、大きくなってるけど?」

その言葉に、総二郎は自分の股間を手で隠す

あ「総二郎? お前、、まさか!」

総二郎は、居た堪れない、、
そして真っ赤になりながら、、

総「誰だってそう思うだろ? 
大きくて、硬くて、口いっぱいになる物で、垂れてきて、赤っぽい色してると言うし、
じゅるっ、、じゅるっ、、と卑猥な音が聞こえてくるんだからよ!」

つ「やだっ//////// どこをどう聞いても、アイスキャンディーの事じゃない!」
あ「お前って、、どうしてそう思うんだ? ここはラウンジだぞ!」

類「そういう事! 俺だって、場所には気を付けている」
つ「類/////// し~~~///////」

つくしは、口に指を当て、口止めポーズをする
その可愛い仕草に、類は我慢できなくなったようだ
そのつくしの手を取り、、

類「じゃ、、俺達は、行くからさ。 
冷凍庫にアイスキャンディーが入ってるから、好きな方を食べると良い。 
あっ、ちなみに赤っぽい色って言うのはあずきの事だからさ」

つ「類? 今からどこへ? あたし、午後の講義が、、」
すると今度は、類がし~~と、口に指を当て、口止めポーズをとる
その仕草に、つくしは真っ赤になる
それくらい、可愛い

類「決まってるだろ? 熱くて気持ち良くなれる場所! 
もちろん、変態が覗かない場所で、蕩けるような気持ち良い事をしてあ・げ・る」
つ「//////////////もう」

つくしは、類に手を引かれながらラウンジを後にする

あきらは、総二郎の前にアイスキャンディーを差し出す
それは、あずきだ

あ「まあまあ、、これでも食べてさ」
と、総二郎の労をねぎらう

その袋を開け、中身を出すと、、
大きくて硬く、赤っぽい色をしている
そして咥えると、口一杯になり、、、すぐに溶けて垂れてくる

総「あいつら、、、ほんと、、、紛らわしいんだよ!!」

総二郎の虚しい言葉がラウンジに響いた





Rendez-vous demain...


↓おまけつきです♪
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大好き💓♥❤
りおりお様💓空色様💓
勘違いシリーズ相変わらず面白いですね〜✌
いつも総ちゃんが被害者で❗
っと言う事は総ちゃんいつもそんな事ばかり、考えているって事?

キム | URL | 2017/08/27 10:54 [編集]


キム様
えへへっ(๑′ฅฅ‵๑)♡
今回は、空色さんにヒントを貰いました
暑い→アイス食べたい→硬い→垂れる
これは!
って感じです
そこから妄想を膨らませました
どの辺で気づきましたか?
これからアズキアイスキャンディーを食べる時は、何気に思い出しそうです(笑)
コメント有難うございました(*_ _)

りおりお | URL | 2017/08/27 12:11 [編集]


No title
りおりお様
空色様
勘違いシリーズありがとうございました。
小話で、今回はこのシリーズに
空色様も大変積極的にご参加されたと知り
ワタクシなにか猛烈に感動してしまいました。
常に周囲にアンテナを張ってみえる、りおりお様の定番の味に加えて
空色様の新鮮な弾けぶり、共に美味しく味わわせていただきました♡
中でもいちばんウケタのは
「あきらは断然小さい」でしょうか。
「断然」という言葉がツボにはまり、腹いたが治まりませんでした。
ここは、あまりにかわいそうなあきらに、
何か、(太さ、なり角度、技術などの)ホローをお願いいたします。
いつも反応させて類につっこまれる総ちゃんが毎回気の毒&笑えるのですが
今回はあきらの「断然小さい」が強烈にインプットされたため、
総二郎に声をかけるあきらがに切なくなるという不思議現象がおきました(笑)
楽しいお話ありがとうございました♡

さとぴょん | URL | 2017/08/29 14:22 [編集]


さとぴょん様
楽しんでいただけ、嬉しい限りです
今回、空色様にヒントを頂き、二人で話を膨らませました
さとぴょん様の笑いのツボである、アレの大きさですが、なんとなくそんな感じがしませんか?
司が一番、類君と総ちゃんが二番手争い
若干、類君の方がカリが凄く、総ちゃんは反りが良い
でもあきらくんは?
どうしても、小学生並みしか思い浮かばない(笑)
でも、熟女を満足させるぐらいのテクは持っているはず!
でもそれは、イチモツではなく前戯が凄い!と言う所でしょうか?
おっと、リアルに想像してしまいました
また機会がありましたら、このリレーでお会いしましょう
コメント有難うございました

りおりお | URL | 2017/08/29 20:10 [編集]




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